乙女だけど行動がおっさんで現実主義者なのに夢見がちな人がお送りします。

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小泉 葵

Author:小泉 葵
小泉 葵。

京都在住、オタクですすいません。
中2。
あきらめるのが早い。
仕事が遅いです。
現在A.P.H、テイルズオブシリーズ、落.乱にお熱です。
ミクも好きです。

変なこといっててもスルーしてください。

キリ版は100単位やぞろ目、ストレートなどです。
キリ版踏んじまったよという人はコメントで。


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もらい物!

2009-01-13 (Tue) 23:06
どうもこんばんは小泉葵です。
この前神田を送らせていただいた秋川様から
お返し何がいいですか?みたいなこと言われたので、Dグレの主役3人の年越しそば食べてるところ、
とお願いしたら、
1日でかいてくれました。
すげえ、プロの技を感じるぜ・・・!

という訳で追記から


あーかぜひいたかも・・・。

その日、黒の教団はとてつもないニュースが流れていた。

「大変だー!!神田が敬語使ってんぞっ!!」

・・・ありえないことだ。



大事件!?〜神田が笑う?!〜



事件はその日の午後に起こった。

大晦日の教団では蕎麦を食べることになっていたのだが、その準備の最中のことだった。

「神田ー?準備手伝ってくれない?」

リナリーの、有無を言わさぬこの言葉で、神田は準備を手伝うことになってしまった。

よく見ると、ラビやアレン、コムイなどが準備をしていた。

「蕎麦食うために、なんで準備がいるんだよ・・・」

神田の呟きは、準備にの忙しさに消えた。



「あー!!ボクのつくった薬がーー!!」

コムイの声が聞こえてきた時、嫌な予感はしていた。

それが的中するなどとは、思いたくも無かったが。

自分に液体が降ってきた時、

(コムイの奴・・・!あとで殺してやる・・・)

と思ったのは、仕方の無いことだ。



「神田!?」

「ユウっ!」

アレンとラビが見たものは、コムイの薬を頭からかぶり、ぶっ倒れる神田の姿だった。

「ユウっ!?・・・大丈夫なんさ?コムイ!」

「そうですよ!神田は大丈夫なんですか?コムイさん!」

倒れた神田をじーっと見ていたコムイは、急に口を開いた。

「あははは〜。ごめんね、神田くん。・・・大丈夫大丈夫。別に人体に影響は無いよ。ただ・・・」

「「ただ?」」

「性格が180度変わっちゃうんだよね〜。・・・いやー、ゴメンゴメン」

性格が180度変わった神田など、想像したくも無い。

そんな2人の思いも虚しく、後ろで神田が起き上がった。



2人・・・いや、そこに居た全員に冷や汗が流れる。

「すいません、皆さん。ここはいったい何処でしょう?」(注、神田です)

ピキッ!

その場の空気が凍りついた。

あの神田が、敬語を使っている・・・っ!!

全員の思いは一致した。

「ど、どうすんすか!室長!!・・・あれ、神田が覚えてたら・・・」

俺ら、皆殺し・・・。

口には出せなかったリーバーの言葉に、またも全員の思いが一致した。

「と、とにかく、あれを忘れさせるさっ!」

ラビの一言をきっかけに、皆と神田の追いかけっこが始まった。

神田は、相変わらず「?」マークを浮かべたまま。



「ユウーー!!止まるさ!」

「何でですかー!!」

「神田ー、止まってください!!」

「だから、何でですかーー!!」

「「「「俺らがお前に殺されるからだっ!!!」」」」

傍からみれば異様な光景に違いない。

普段、喋ることも珍しい神田が、敬語で喋っているのだ。

探索部隊などは、恐れおののいて、呆然としていた。

「仕方ねえさっ!・・・イノセンス発動!!劫火灰燼、火判!!!」

「仕方ありませんね!・・・イノセンス発動!」

エクソシスト2人が、イノセンスを発動し、騒ぎは凄いことになっていた。

「え、ちょ、待っ」

そんな神田の声も虚しく、2人のイノセンスを、しっかりとくらってしまった。



・・・煙が薄れてきたころ、神田と思わしき人物が、立ち上がった。

「神田!」

「ユウ、大丈夫なんさ?!」

神田は答えず、六幻を抜刀した。

「「「「「「「へ?」」」」」」」

「災厄招来、界蟲一幻!!!!」

「「「「「「「ぎゃーーーー!!!!」」」」」」」

・・・その場にいた全員が、痛い目をみた。



「おかえりなさい!遅かったのね?・・・あれ?何で皆そんなことに・・・?」

リナリーが驚くのも無理は無い。

神田を除いた全員が、ボロボロなのだ。

「・・・いろいろ、あったんさ・・・」

ラビの声に驚きつつも、リナリーは言った。

「・・・まあでも、お蕎麦出来てるから、食べましょ?」



年越し蕎麦なだけあって、とても美味しい。

「ウメエさ!」

「黙って食え!馬鹿兎!」

さっきのこともあって、神田の機嫌は最悪だった。

「神田、言いすぎですよ!」

「てめえも黙って食え!モヤシ!!」

皆の神田に対する思いは、かなり複雑なものになっていましたとさ。


   〜おわり〜





きゃあああああああああああああああ
なんだこの秀逸なストーリー!
すッごい嬉しいです!
また何か描いて欲しかったらどんどん言ってください。
だめ絵を送りつけます。


では、秋川様、本当にありがとうございました!!




素敵な頂き物。 | comments(2) | trackback(0) |

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藍希なんですけども・・・

倖<葵ィィ〜ッ!!藍希だよ。

藍希<ども。はじめましてですね葵さんッ♪
   あのですね〜・・・藍は倖と同い年なんですよ☆
   誕生日が、3月で早生まれだから、まだ12歳なんですよ。
   誤解させて、スミマセン(-_-;)

倖<藍希・・・葵に敬語はいらないと思う・・・。

喜んでいただけて、光栄です!
またよろしければ、素晴らしい絵を描いてくださると、泣いて喜びます。
そのときには、このような駄文でよいのなら、喜んで書かせていただきます。